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ごあいさつ

一般社団法人 日本姿勢教育協会 会長
協会代表 安藤 之雄

我が日本姿勢教育協会は2006年に現最高顧問の甲木、現会長の安藤、現理事の多田が中心となり正しい姿勢の普及を目的とし前身となる姿勢教育塾を立ち上げました。そして2010年に組織改編により一般社団法人 日本姿勢教育協会として発足し、「姿勢と健康」という大きなテーマを掲げその普及と啓蒙をしてまいりました。

しかしながら現代社会はITの急激な発展とともに我が人間社会の環境を大きく変化させ、肩こり腰痛メンタルヘルスなど日常生活においても正しい姿勢の在り方があらゆる面で重要視され、必要とされる時代であると痛感する次第でございます。

このような状況下における当協会の取り組みは「姿勢と健康」のみならず、「正しい姿勢の社会性」の分野でもその必要性がより顕著になり一般社会・企業・教育機関などからも強く求められるようになってまいりました。ますます当協会の果たす役割や意義を痛感いたします。

正しい姿勢を広く社会に普及啓蒙を展開すること、依って日本健康長寿社会に寄与し社会貢献事業として発展させることを使命とする決意であります。これらの目的を果たすために皆々様のより一層のご理解と叡智を賜り、日本姿勢教育協会の発展にご協力をいただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本姿勢教育協会 副会長
講師代表 碓田 拓磨

私は高校時代から酷い肩こりに悩まされてきました。それが「姿勢と健康」という授業を大学で受講し劇的に改善したのです。

肩こり腰痛の原因は、一般的には不良姿勢(猫背)が引き起こす物理的負荷によるものですが、そうとは知らずに日々肩こり腰痛に悩んでいる人を救いたい一心で姿勢教育の普及に努めてきました。

豊島区の教職員400名以上に実施した「現代の児童について気になることアンケート」では、ダントツ1位が「すぐに姿勢がくずれる」でした。厚生労働省が行った「国民生活基礎調査」では肩こりで悩む日本人1,229万人、腰痛1,328万人、「患者調査」ではうつ病などの気分障害で医療機関を受診する患者数が平成26年に111.6万人で過去最多、平成8年の43.4万人と比較すると2.6倍と著しい増加です。

猫背になりがちなパソコン操作、携帯スマホの普及とメンタルヘルス障害の増加は無縁ではないでしょう。私は姿勢教育が健康長寿実現の切り札であると確信しています。

プロフィール

早稲田大学保健体育科目「姿勢と健康」講師。虎ノ門カイロプラクティック院 院長
1967年長野生まれ。早稲田大学社会科学部卒業後、リクルートに入社。96年に単身渡米、米国アイオワ州パーマーカイロプラクティック大学を卒業する。2002年、虎ノ門カイロプラクティック院開業と同時に、早稲田大学にて「姿勢と健康」の講師として教壇に立つ。
   

講師著書

・ねこ背なおして 健康ボディー1日1分!姿勢改善エクササイズ(NHKまる得マガジン)
・心と体が変わる姿勢の作り方(洋泉社)

一般社団法人 日本姿勢教育協会 顧問
三宅 義信

私たち「一般社団法人 日本姿勢教育協会」は、全ての方の健康の向上、アスリートの基礎作り、また正しい姿勢を通じて健全な精神や基礎体力作りの一助となることを願い活動を行っています。

スポーツにおいて優れた結果を出すために、適切なトレーニングや栄養指導はもちろん必要ですが、同時に「正しく立つ」ことがとても大切です。直立二足歩行は、実はバランスが悪く、正しく立っていないとスムーズに次の動作へ移れません。「正しく立つ」ことで「正しく体を動かす」ことができ、無駄のない美しい動作が生まれます。無理な力もかからないため、腰痛や膝の故障なども防ぐことができます。

また私たちは、姿勢を正すことで相手への敬意を表してきました。そのような昔からの礼儀を大切にすると同時に、前向きな姿勢からは明るさと笑顔、夢や希望が生まれることを、とりわけ子供たちに伝えていき、心身の軸を形成していく手助けをしたいと思っています。

プロフィール

ウェイトリフティングの金メダリスト。ローマオリンピックから4大会連続出場、ローマで銀、東京・メキシコシティで二大会連続金、ミュンヘンで4位。ロンドン・リオ両オリンピックでメダルを獲得した三宅宏実は姪。現在はNPO法人ゴールドメダリストを育てる会の理事長、東京国際大学ウエイトリフティング部監督を務める。多くのアスリートの育成と支援に尽力し、日本のスポーツ界に多大なる貢献をしてきた。2017年文化功労者顕彰。